| ビーズアート、ビーズステッチ会員の大西さとみ様(滋賀県)から、活動レポートをいただきました。 |
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| 大西様は管理薬剤師として滋賀県薬剤師会に所属。職能厚生部で会員のコミュニケーションを図ろうと活動し、今回、薬剤師会の会報にご自身のビーズ活動について報告されました。薬剤に関する専門的な話が多い中、ほっとひと息つける場として好評だったとともに、広くビーズ、ビーズステッチをPRしてくださいました。一部を紹介します。 |
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ビーズとの出会い
好奇心旺盛な私は、これまでに色々なことに取り組んできました。スキューバダイビング、アロマテラピー、フラワーアレンジメント、茶道、インテリアコーディネーターなどです。そんな活動的な私が、どちらかというと静かなビーズに興味を持ったのは、友人が黒色クリスタルガラスで作られた、とても美しいペンダントを首にかけているのを見たのがきっかけです。私は、その綺麗さに一目ぼれをしてしまったのです。
ビーズスキル認定講師
黒色ビーズペンダントから美の洗礼を受けた私は、ビーズの本を読み、石を買い、自分で作って楽しんでいました。でも、これではいつまでも独学の域を出ない、もっと上手くなりたい、という気持ちから、文部科学省が認定している財団法人 日本余暇文化振興会が主催しているビーズスキルの認定資格にチャレンジ、3ヶ月で習得しました。技術を身につけることによって、私の腕前は格段に上昇し、それまで難しくて出来なかったビーズを、楽々と美しく作成できるようになりました。
ビーズの魅力
ビーズの素晴らしい所は、その美しさや装飾性というだけではありません。そこには、また違った素晴らしい一面があります。それはビーズ作成です。自分のお気に入りのデザインで、世の中にたった一つだけのオンリーワンビーズを考え出して、それを作り、さらには身に着ける。この作成するという作業が、本当に楽しいのです。さらには、ビーズを作成するといった一つの事に集中することによって、日ごろから感じているストレスから開放されます。
新しいビーズ
最近、ビーズステッチという新しいビーズ手法が注目されています。これは、ビーズに針を使って糸を通して作成する手法です。元々はアメリカで流行していた手法なのですが、今日本で流行っているテグス糸のビーズに比べて、しなやかで様々な形の作品を作ることが出来ます。私は、このビーズステッチの自由さが大好きで、ビーズステッチ認定講師の資格も取得しました。
私は、このような様々な魅力を秘めているビーズを、多くの人々に広め伝えたいという想いを持ちながら、認定教室を続けています。 |
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| ビーズアート、ビーズステッチ会員 大西さとみ |
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| 実際に「ビーズスキル短期認定講座」で認定証を取得された方のお話を聞いてみました。 |
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ビーズスキル認定講座を終えて
9月14日に『ビーズスキル認定講座』を修了しました。
今まで自己流でビーズ作りはしていたのですが、近い将来ビーズを通した仕事をしたいと考えていたので、今回通学制の短期認定講座を受講させていただきました。
第1回目の授業から、驚きと新しいことを知る感動の連続でした。少人数で先生から直に技術を学べて、最新の情報も聞くことができ、そしてなにより世代を超えた仲間が出来たことが最大の収穫です。「通学制で本当に良かった」と思いました。
宿題は大変でしたが、励ましあって毎回楽しく授業を送れました。またお互い作品(宿題)を比べることで、作る人の手の技術(癖)によって作品の出来上がりが違うことも発見でした。今回無事認定もいただくことができ、ここで学んだことを生かしてこれから飛躍できるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。 |
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| (sono/ビーズアートアソシエイツ/30代/東京都) |
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