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2007年7月20日〜22日にアメリカ デラウェア州ウィルミントンで開催された「Wire Jewelry Fest」に参加しました。
会場・現地の様子をレポートいたします。
 
ワイヤージュエリーの専門誌「Wire Jewelry」が主催するイベントで、ワイヤージュエリーに特化したイベント内容となっております。
 
販売ブースのほか、半日から2日もかかるクラスまであり、そのボリュームも内容も様々。
人気のあるものは、事前WEB予約ですぐに満席となってしまいます。
 
 
  ブレスと時計の講師 Beth Kraft
 
人気クラスの講師Dale Cougar Armstrong(写真中央)と稚奈子先生(写真右)とアシスタントのDottie Arnao(写真左)  Dale Cougar Armstrongの作品
 
‘CHINAKO’は、アメリカ人にとって発音しづらく、‘FLOWER’と親しみを込めて呼ばれていました。
もちろん‘FLOWER’は一番の優等生でした。
  受講中の稚奈子先生

 

写真は講師のJoan Dullaと楽習フォーラムフェティーナ認定講座研究員の小山裕子先生。
クラスで制作したブレスレット(小山先生右手)はフェティーナの編地を違う方法で制作。とても指が痛くなる方法で、フェニーに持ち替えたい気持ちを抑えるのが大変だったそうです。
授業中完成したのは小山先生ただ一人。講師から「自分のクラスを全部受けろ」と言われるほどでした。
 
 
  休憩中になにやら制作中の小山先生
 
販売物も天然石やパーツ類などはもちろん、ワイヤーワークにかかせない工具の充実ぶりには目を見張ります。
ワイヤーも純銀線からカラーワイヤーまで種類豊富に取り揃えられていました。
 
 
今回の会場となったウィルミントンは、NYからAmtrakに乗って2時間弱の、のどかで治安の良い街でした。
日本人の気配は全くなく、ゆとりのあるアメリカ人の憩いの街といった印象。
 
ワイヤージュエリーに特化した、Wire Jewelry Fest。
とにかく、ワイヤージュエリーが好き!という方々がめいっぱい楽しむ姿にあふれた、ワイヤーワークを愛する人たちの祭典でした。
 
各クラスやイベントスタッフの方たちにフェニーを紹介したところ、たちまち人だかりができるほどの大注目!
 
フェティーナ作品はアメリカでもとても素敵に目立つようで、空港の気難しそうな検査官までもが「素敵な作品ね」と話しかけてきたほどでした。
会場のあるチェイスセンターはリバーフロントと呼ばれる川沿いの地区にあります
 
もっともっと、日本のワイヤージュエラーたちが、世界で活躍できるように。
これからは日本から世界へ発信する番だと確信した3日間でした。


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