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アメリカからビーズアーティスト キャロル・サイファー先生が来日、1月21日(月)から31日(木)まで、東京・名古屋・大阪でセミナーを開催しました。

キャロル先生は、ビーズやフェルトを編みこんだドレッドヘアが特徴。セミナールームに入ってひと言ご挨拶をお願いすると、にこやかに「ドーモーー!」と手を振り、会場からどっと笑いと歓声が上がっていました。

ビーズアーティストとして活動する以前はシェフだったことから、料理を始める前にすべて材料を用意しておくという意味の「Mise en place」(フランス語)という言葉を紹介。「まず使う針、糸、ビーズ、マットなどを準備しておきましょう」と全員に呼びかけ、授業がスタート。

「古い友人と思って何でも質問してくださいね。普通に聞いてくれてもいいし、意味ありげな熱い視線で見つめてくれたり、“ブゥーー”と大きなため息をついてくれたら、何かあったのかとあなたのもとに駆けつけますよ!」と気さくに語り掛け、そのキャロル先生の明るい人柄に会場の雰囲気もすっかり和み、和気あいあいとした楽しい時間が流れました。

また、グループを分けてデモンストレーションをしていただき、世界のビーズ界をリードするトップアーティストとしてのテクニックや、キャロル先生ならではの色や素材へのこだわりなどについてもさまざまな例を基にお話をされていました。

セミナーアンケートにいただいたコメントを一部ご紹介します。
  「なかなか海外アーティストに習う機会がないので、大変有意義でした。海外の方は日本人にない感性、色遣いがあって大変参考になりました。“こんなやり方があるんだ”と目からウロコの講習でした。このような機会が今後もあればと期待しています」  
  「キャロル・サイファー先生のお人柄に魅力を感じました。自然体でとっても素敵で、ビーズへの親しみがわきました」  
  「温かい、やさしい時間を過ごすことができたのは、キャロル先生のお人柄かと思います。そのような雰囲気があふれる教室運営ができるようになりたいと思いました」  
セミナー終了後にも、FAXで感想をお寄せいただきました。
  「言葉は通じなくて、わかりにくいかなと心配もありましたが、通訳の先生も細かくニュアンスまで伝えていただき、またビーズに関する用語も、日本での言い方と少しずつ違っていても、なんとなく伝わってきた気がします。
当日はキャロル先生本人を目の前に舞い上がってしまって、あっという間に時が過ぎてしまったように感じました。でも、キャロル先生がおっしゃっていたこと“ビーダーはビーズを楽しむ幸せを知っている人”というのが、帰宅後残りの作業をしているときに、ふっと“楽しんでいる自分”に気がつき実感しました」
 
 
楽習フォーラムでは、今後も定期的に海外のアーティストを招いてセミナーを開催していく予定です。
次に招くアーティストは・・・・・
さて、誰でしょうか!?
お楽しみに!
 
1月22日(火) 東京 楽習フォーラム 銀座汐留本部
1月27日(日) 東京 楽習フォーラム 銀座汐留本部
1月28日(月) 名古屋 愛知県青年会館
1月31日(木) 大阪 エルおおさか
 
1月21日(月) 東京 楽習フォーラム 銀座汐留本部
1月23日(水) 東京 楽習フォーラム 銀座汐留本部
1月26日(土) 東京 楽習フォーラム 銀座汐留本部
1月30日(水) 大阪 エルおおさか
 
キャロル先生は、来日中、銀座を散策していたらテレビ番組のインタビューを受けたそうです。
もしかしたらテレビに写るかも!?

TBS 「ランキンの楽園」
2月15日(金) 午後6時55分〜


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