華道家。假屋崎省吾 花・ブーケ教室主宰。美輪明宏氏より「美をつむぎ出す手を持つ人」と評され、繊細かつ大胆な作風と独特の色彩感覚には定評がある。神田うの氏、小池栄子氏の結婚披露宴における会場装飾、ブーケを担当。千住真理子氏、仲道郁代氏、古川展生氏、村治佳織氏、鈴木慶江氏らと花と音楽、桂由美氏(2009/8/12~17に日本橋三越本店にて桂由美45周年記念展開催)、森英恵氏らと花とファッションのコラボレーション、日仏交流150周年フランス広報大使を務めるなど、内外のVIPからも高い評価を得ている。また、毎年秋(今年は10/30~11/15)には、目黒雅叙園百段階段にて個展「華道家 假屋崎省吾の世界」および「假屋崎省吾 花・ブーケ教室展」が開催される。
著書に『花筺(はながたみ)』『花暦』(メディアファクトリー)、『假屋崎省吾 一世一代のブーケ』(講談社)、『「花」假屋崎省吾の世界』(山と渓谷社)、本人の演奏曲も含む、新譜『假屋崎省吾 ロマンティック・クラシック・セレクション』(ソニーミュージック)など他多数。現在TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」、などにレギュラー出演中。
STYLE OF GLOBE株式会社 代表取締役。
1995年にフラワーデザインのアトリエを設立。独自性溢れたフラワーデザイナーとしてマンダリン オリエンタル 東京などのウェディング会場装花をはじめ、エルメスやブルガリなど有名海外ブランドショップのディスプレイ装花を手掛ける。
雑誌『25ansウエディング』、『花時間』へ作品提供、テレビ番組での講師のほか、ジュエリーデザイン、店舗デザインなどデザイナーとしても幅広く活動している。2008年、「美の追求」を目的に一般社団法人bikaiを設立。
大手アパレルメーカーにて長きにわたりファッションを中心としたディスプレイコーディネーターとして従事。その後独立し、エルメス、セオリー、トミーヒルフィガーなど多くの人気ブランドのディスプレイおよび空間デザインを手掛け、時代の先端を読み取る演出をし続ける。またファッション業界だけにとどまらず、テーブルコーディネートからクリスタルのディスプレイ、伝統工芸・漆器のエキシビションなどで独自の世界観を表現している。


