1. 楽習フォーラム トップ
  2. 講座のご紹介
  3. ゼネラル
  4. おりがみ絵本
ゼネラル

おりがみ絵本


講座紹介

おりがみ絵本の世界を芸術へ
制作に必要な折り方
200種を習得

おりがみ絵本作家、朝日先生が発表・指導されてこられたおりがみ絵本の世界を芸術へ高めていく認定講座です。おりがみ絵本の制作に必要な折り方200種を習得し、モチーフを組み合わせて描く絵本アートが学べます。

公益財団法人 日本生涯学習協議会(JLL)発行 おりがみ絵本技能認定証

講座を修了し、作品審査を受けると公益財団法人 日本生涯学習協議会(JLL)が発行する「おりがみ絵本技能認定証」が取得でき、認定インストラクターとして活動することができます。

トピックス

朝日先生が「おりがみ通信」などで発表・指導されてこられた、おりがみ絵本の世界を芸術へ高めていく講座です。
絵本の原点はエジプトの壁画やパピルスに描かれたヒエログリフです。日本では絵巻物として登場しました。
文字がなくてもメッセージを伝えられ、ストーリーを表現できる視覚言語の芸術です。現在は、絵の具だけでなく切り絵、貼り絵などのコラージュ絵本に進化しています。
本講座ではおりがみ絵本の制作に必要なモチーフの折り方200種を習得し、モチーフを組み合わせて描く絵本アートが学べます。

朝日 勇先生

おりがみ絵本作家。日本折紙協会会員。「世界のおりがみ展」に連続出展。オリジナル創作モチーフは2000を超え、メルヘンや日本の童などをテーマに「おりがみ絵画」という独創的な作品世界を発表し続けている。おりがみ講師として経験も長く、小中学校や社会教育施設、海外派遣などで積極的に行い、その指導法は多くの講師の手本となっている。複数の出版社よりおりがみの著書多数。おりがみ雑誌「おりがみ通信」(パッチワーク通信社刊)を創刊時より監修・指導。

講座の特徴

POINT1/おりがみ絵本の基本モチーフ200作品を通信で完全習得

朝日先生の2000を超えるオリジナルモチーフの中から第一段階としておりがみ絵本の制作に必要な200種の基本モチーフ厳選しました。

POINT2/専用いろがみ「93色」を折る!

絵本専用いろがみを教材にセットしました。
日本色研事業(株)発行のトーナルカラー93色を基準として制作したいろがみが専用教材としてセットされています。専用いろがみは、色彩学の権威である大井義雄先生(女子美術大学名誉教授、色彩学会名誉会員)が選別・監修を担当しています。基準のトーナルカラー93色は、財団法人に日本色彩研究所の配色体系に基づいたいろがみです。色を調子別に分類しているので、トーンの類似や対照の配色の作品を制作することができます。また、作品の狙いに合わせて計画的に調和のとれた作品がつくれます。

モチーフの退色や劣化を防ぐコーティング方式

経済産業省の産業技術総合研究所と、株式会社コロネットの共同開発技術で生まれた特殊なコーティングです。おりがみモチーフにスプレーすると、紙がガラス組織になり、退色・劣化防止効果が得られます。
湿気にも強く汚れがつきにくくなるため、スプレーを一度かければモチーフをきれいに保存できます。

POINT3/公益財団法人 日本生涯学習協議会(JLL)のおりがみ絵本認定が受けられます
  • ・モチーフ課題200作品の審査に合格された方には、ご希望により「おりがみ絵本技能認定証」を別途有料(21,000円 税込)にて発行いたします。
  • ・ 認定取得後はおりがみ絵本の指導者としておりがみ絵本教室を開講できます。更にご自身が指導した生徒の認定申請をすることができます。
  • ・認定者は2000のモチーフを学ぶことができます(予定)。
  • ・教材(一般非売品)を特別価格で購入して、生徒に販売することができます。

講座のご紹介


技能認定について