| 2005年に楽習フォーラムにビーズステッチ認定講座が開設され、2006年にアメリカンスタイルとして認定課題をリニューアルしましたが、それから2年。ビーズステッチはやればやるほど奥が深く、短い期間の上級講座の中で何をどこまで学んでいただけばよいのかをずいぶん悩みました。 |
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| 内容は、ステップ1で「5つの新しいステッチ」を学び、5点の課題作品を作っていただきます。 |
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| ステップ2では「5つの基本ステッチの完全攻略」として、編み方は知っていても理論的にあいまいだったテクニックを体系的に理解していただきます。 |
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そしてステップ3では学んだことをすべて生かし、24種類ものビーズが入った夢のようなMIXビーズキットを使ってステッチのサンプラーともいうべきネックレスを一人ひとりが異なるデザインで仕上げていきます。
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この講座の目標は、「高度な技術を取得し、知識を深め、応用力を身につけること」です。この講座を修了すれば、今後どのような作品も編みこなすことができると同時に、オリジナルデザインに挑戦することができるでしょう。
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手探りで作り上げたカリキュラムですが、4月から7月まで全国の専任教授の皆さんにご指導した結果、十分満足できるものだと言っていただけたことにホッとしています。
しかも、専任教授の皆さんからたくさんのアドバイスをいただき、講座の内容は当初よりもかなり充実しています。 |
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| このほど、その教科書がやっと出来上がりました。タイトルは「もっと知りたいビーズステッチ 〜アドバンスへの挑戦〜」です。 |
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これは書店では販売しない会員の皆さんだけのための本です。
装本についてですが、今までの無線とじだと、使っているうちにページがバラバラになってしまうのが悩みでした。かといって、中とじと言われる中央をホッチキスでとめる方法では、押えていないとページがめくれてしまい、両手を使って作業することができません。
そこでかねてから希望していたリングとじをお願いしてみました。
用紙も書き込みができるタイプのものを使っています。 |
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図解はカラーでわかりやすくなっていますし、文字も大きめで見やすいと思います。
とてもおしゃれできれいな本に仕上がりました。
わからないことがあったらいつでもこの本へ戻ってくれば解決できる、そんな本を目指して作りました。
皆さんがこれから長く使ってくださる本だからこそ、使いやすく末永く使っていただける装丁となっています。 |
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| 上級技能認定講座開講に先立って、楽習フォーラムからご協力いただいた専任教授の皆さんへ、この教科書を贈呈することとなりました。記念に専任教授の皆さんのお名前と私のサインを入れさせていただきました。 |
お名前を書いていくとお一人お一人の顔が思い浮かび、この教科書を一緒に作ってくださった158名の皆さんに感謝を込めながらサインしました。
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専任教授の皆さん、技術研究チームの安藤潤子さん、周藤紀美恵さん、�睫斃侶辰気鵝�渡辺由美子さん、図解の校正に協力してくれた仲田美香さん、ずっと支え続けてくれたコロネットの伊藤さん、前野さん、安本さん、唐澤さん、呉さん、佐々木さん、そしてこの本を作ってくれた西澤さん、本当にありがとうございました。
これからたくさんの方にこの教科書を使っていただけるよう願っています。 |
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