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楽習フォーラム 
ビーズステッチ講座
 
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ビーズステッチの技能認定課題作品がリニューアルされます
【ニュース】2009/2/13
2005年に始まったビーズステッチ認定講座ですが、2006年には第2弾としてアメリカのビーズアーティストの作品だけで構成した「アメリカンスタイル」を発表し、早3年が過ぎようとしています。
3年間で認定者が3500人を超え、まだまだ認定者は増えつつあります。
これまでの認定課題作品はそれぞれ素晴らしいものでしたが、もっと学びやすくて、もっと教えやすくて、もっとおしゃれで、もっと日本人のテイストにあった作品はないだろうか、そんなことをずっと考えていました。

そして、やっと今年の5月にリニューアルすることが決定しました。
しかも、通信講座としても学習していただけます。
 
 
 
現場の先生方が納得できる商品を目指そうということで、今回のプロジェクトは現場で活躍されている周藤紀美恵先生にプロジェクトリーダーを務めていただくことになりました。無論私もカリキュラム委員長として頑張ります。
 
教えやすい作品、ということならば実際に教えている先生にデザインしていただくのが一番ですので、本部ではビーズステッチ本部専任教授の皆様から認定課題作品を募集しました。
昨年11月には、35名の方から、79点の作品をご応募いただきました。私も審査に参加させていただきましたが、どれも素敵な作品ばかり。でも、「認定課題作品」となると難しいことがたくさんあります。
ステップアップして学べるように作品の難易度を工夫し、最初は簡単でとっつきやすい作品でも、後半へいくと少し作り応えのあるデザイン性のあるものでなくてはいけません。また、制作時間は初心者でも、レッスン1では2時間以内、最後のレッスン12でも6時間以内に完成が目標です。ビーズの種類が多すぎても混乱しますし、デザインが複雑でも大変です。
 
でも、何より大切にしたかったのは、「技術を学ぶために仕方なく作らされる提出物」ではなく、「毎日でも身につけて行きたくなるような使いやすいアクセサリー」です。
 
作品を応募してくださった皆さん、本当にごめんなさい。たった12点の作品しか選べない上に、残念ながらいろいろな意味で認定課題作品として当てはまるものは少なかったです。該当作品がなくてカリキュラム委員の先生たちにデザインをお願いしたものもあります。でも、何度も作り直しをしていただいてやっとカリキュラム委員全員が納得できる作品が揃いました。私自身、全点身につけてみて、これなら欲しい!というものばかりです。  
     
周藤隊長のもと、安藤潤子・清水美和子・関けいこ・渡辺由美子(敬称略・アイウエオ順)5人のカリキュラム委員の先生たちが、これから検証を重ねて教科書を作っていきます。作品デザインが決まってやっとスタートです。これからたくさんの作業を経て5月には教材として発表される予定です。
 
通信講座を受講されるであろう30代から40代、そして通学制で最も多い40代〜60代、幅広い年代層に受け入れていただけるような作品になったと思っています。これから認定に挑戦しようと思っている方はもちろん、すでに認定を取得されている方もきっと欲しくなるようなデザインばかりでしょ。ぜひ、ご期待ください。
 
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東尋坊で心を洗う
【ニュース】2009/1/30
「パソコンを見すぎてたまった目の疲れ、心の疲れは北陸の絶景を見て忘れませんか。」

こんなJRの吊り広告が目に留まったのは、まさに連日の原稿書きでパソコンとの格闘に疲れ果てた師走のこと。
「一度冬の日本海を見てみたい」というか、本当は「一度本場で蟹三昧を食べてみたい」と思い立って福井へ行ってきました。
     
表向きの理由は、「楽習フォーラムのたくさんのビーズキットの封入作業をしているキットセンターの視察」。
橋本健二社長と、奥様でフラワーとビーズ各種の講師でもある橋本里美先生とは旧知の仲。 「一度冬の蟹を食べにいらっしゃい」というあま〜いお誘いに乗って出かけたのは暮も押し詰まった12月30日。
 
東海道新幹線で米原まで行き、そこから「特急しらさぎ」で敦賀へ。橋本さんご夫妻の車で海岸線を福井へ向かいました。
 
左手は白い波しぶきのあがる日本海、右手はどこの土手も水仙の花と、冬の北陸の見所満載です。
途中立ち寄った「越前岬水仙ランド」では、外の一面の水仙も見事でしたが、温室の中は水仙の香りでいっぱい。寒風に凛と咲く水仙の姿は、こちらも姿勢を正したくなるような美しさでした。

次に目指すは天然記念物という東尋坊。切り立った断崖絶壁で荒波と強風に髪がぼさぼさになった写真はちょっと皆様にはお見せできませんが、寒いのになぜか満面の笑みなのはジェットコースターが大好きだった血が騒いだのでしょうか。
 
本来の目的の「福井キットセンター」に着いたのは日も暮れかかった頃でした。
明日は大晦日ですからどなたもいらっしゃらないかと思いきや、中ではまだ作業していらっしゃる方がいました。見れば、見慣れたキットの数々。本当に申し訳ありません。でも、このキットセンターがあってこそ、皆さんがたくさんの作品を手軽に楽しむことができるのです。今や楽習フォーラムの命綱と言っても過言ではありません。
見せていただきたかったのは、ジュエリークロッシェの糸巻き器。大きなコーン巻きのレース糸をキットに必要な長さだけ小巻に巻き取る機械です。機械のしくみがわかると、どのように部材を企画すればロスがないのかわかります。棚にはビーズの部材がいったい何百種類積まれていることか。
小さなビーズを一つずつ数えて封入する作業も大変ですが、ジュエリークロッシェではレース糸にビーズを通した状態で出荷する体験キットもここで作っています。

間違いなく通すことが難しいビーズ通しの精度を上げるためにさまざまな工夫をしてくれています。
 
 
   
「スルーキット」
 
糸にビーズが通って編むだけの状態になっている「スルーキット」は体験会ではすでに発売していますが、4月ごろには認定課題キットでもお目見えします。

最後はこの旅の一番のお楽しみ、越前ガニとのご対面です。露天風呂付の宿で、あこがれの越前ガニのフルコースとくれば、もう言うことなし!ゆで蟹、カニ刺し、焼きガニ、かに鍋、そして最後はかに雑炊と、正真正銘の越前ガニの中でも宮内庁御用達の特大という大きなカニが、なんと一人2杯半。さすがの私も参りましたm(_ _)m
 
 
私の甥曰く、私の脳は頭にあるのではなく胃袋にあるそうで、私は頭で考えずに胃でモノを考えるそうな。この旅の想い出はきっと長く私の記憶にとどめられるでしょう。
 
 
追伸:旅といえば、SNSサイト「趣味人倶楽部」(しゅみーとくらぶ)の中に、1月15日コスチュームジュエリーコミュニティがにスタートしました。その中で旅とビーズに関するブログを書いています。こちらもお時間あるときにチェックしてみてくださいね。


趣味人倶楽部

※会員登録(無料)が必要です。ぜひご参加ください。
 
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待望のジュエリークロッシェ技能認定講座が始まります
【ジュエリークロッシェ】2009/1/15

いきなりですが、「アラフォー」またはそれ以上の皆さん!
昔、ビーズで編んだがま口のお財布やバッグが流行ったのを覚えていますか?
小さなビーズがぎっしりと、まるで子持ち昆布のようにお行儀良く並んでいて、当時女性なら必ず一つは持っていたと言ってもよいほどのブームとなっていました。
レース糸にビーズを通してかぎ針で編んであり、当時「ビーズ編み」と呼ばれていました。
私が始めてビーズクロッシェの作品を作ったのが、ちょうど30年前。
すでにブームは下火となっていましたが、編み物学校の必須科目として制作したのを覚えています。

 
アメリカでもほぼ同じ時期に第1次のブームがあったようですが、第2次のブームとして細いチューブに編んだブレスレットやネックレスがビーダーの間で注目されました。
2004年ごろから単行本が出始め、私も2006年にBead&Button Showでビーズクロッシェのクラスを受講しましたが、どのクラスもただチューブに編むだけで、同じことの繰り返しのようで少しつまらなく思えました。
このチューブは覚えてしまえば簡単なのですが、理解するまでが大変で、きっと挫折された方も多いはず。 そんな方達から、「楽習フォーラムのカリキュラムで習えば、編めるようになりますよね」という、励ましというかプレッシャーを与えていただき、どうしたものかと困り果てていました。
   
 
だって、わかってしまえば「なーんだ!」というようなものなのですが、私自身、このチューブを理解するまで、苦労しちゃいましたから(苦笑)。
ましてや、編み物をしたことがない方にいきなりチューブなんて、無謀というものです。
 

次に出会ったのが、「ドイツクロッシェ」でした。
ビーズ作家の関けいこ先生のお友達がドイツで習ったという技法で、素敵なビーズがたくさんついていてとっても華やかで魅力的。
しかも、編み方はいたって簡単!編み物やったことがない人が挑戦してもすいすい編めてしまうし、ブレスなら30分で完成。しかも見た目はチューブよりもオシャレとくれば、これぞ神様の救いの手!
(この編み方がドイツ特有のものではないということで、関先生と相談して名前は「ペレンクロッシェ」と改名)さらに、ペレンクロッシェをもっと簡単にしたループクロッシェは、ただの鎖編みの連続となれば、講座のスタートは決まり!でした。

 
    関先生とそのお仲間の清水美和子・門田ゆき子・佐藤和枝・下島優子(敬称略)という4人の先生方に、純銀クロッシェのベテラン岸美砂子先生、そして編み物界の貴公子広瀬光治先生の学院講師の湯山裕美先生の7人で作った本が、「ビーズで作る、はじめてのジュエリークロッシェ」(河出書房新社刊)です。
ビーズクロッシェのイメージを一新する、シックでおしゃれな本ですから、ぜひご覧ください。
このメンバーに、ビーズクロッシェのお教室をしていらした岡本恵子先生を加えた8名の方に認定課題作品のデザインをお願いして「ジュエリークロッシェ技能認定講座」が生まれました。
 
昨年末には約150名の本部専任講師が誕生し、いよいよ今年から全国各地で認定講座が開かれます。
 

ジュエリークロッシェはいわゆる編み物とは別のものと思ってください。編み物ができなくても大丈夫です。
でも、制作に必要な編み物の知識と技術はちゃんと講座に盛り込んでいます。
そして、「編み物ができるから楽勝!」と思っている方、油断召されるなかれ。
ビーズを入れて編むというのはまた、ちょっと手加減が違います。
でも、きっと新しい世界に出会えるはずです。
まずは体験会で、お試しください。

 
 
 
 
 
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行く年、来る年 Part 1 「今年最大のイベント」
【ニュース】2008/12/25
今年最大のイベントといえば、10月28日東京、青山迎賓館で催された表彰式とパーティーです。
正式には「ビーズアートジャパン大賞2008 『コスジュエ・モードコンテスト』入賞作品展、表彰式及び楽習フォーラム受講生10万人感謝パーティー並びに出版を祝う会」とまあ、なんと長いタイトル、そして多様な趣旨のパーティーだったこと。
詳しくはこちらをご覧ください。

ここではその裏話をいたしましょう。
     
まずは会場となった「青山迎賓館」から。どんなところかは、一度サイトをご覧ください。

キムタク主演のテレビドラマ「CHANGE」でフランス大使館のパーティー会場となったロケ地です。
総理大臣の朝倉啓太(木村拓哉)と秘書官の美山理香(深津絵里)がプールサイドで写真を撮られてスキャンダルになるというシーンでした。
 
私もこのドラマ見ていたので、「凄く豪華な場所」と記憶にあったのですが、実際中へ入るとあっけに取られるようなそれはそれは素敵なところでした。
 
佳作と入選作品が展示されていた一階のロビーは、シックな調度品が高級感をかもし出し、黒のトルソーに展示された作品は、審査のときとは別人のようにどれもが豪華に見えました。
 
 
 
 
二階チャペル前には上位の入賞作品が箱入り娘の如く、ショーケースに入れられて展示されていました。
大賞の文部科学大臣賞を受賞した周藤紀美恵さんの作品はチャペルの十字架を背負うように置かれていたので、思わず拝んでしまったのは私だけでしょうか?
     
表彰式は、圧巻というか前代未聞。
受賞者と関係者は一階のホールに並んで座っているのですが、賞状を授与する側はな・な・なんと、新郎新婦が登場する2階バルコニーに待機していたのです。
表彰するときには、バルコニーの端で、下から大勢の受賞者が見上げる中、賞状をお渡しするという、なんとも異例のシチュエーションでした。
「あ〜、こんなことならロングスカートをはいてくるのだった」と思ったけれど、時すでに遅し。
でも、下からずっと見上げていた受賞者の方たちの首肩の凝りに比べればなんのそのです。
     
 
 
入選された方には、場所を変えて二階のチャペルで私から賞状をお渡しさせていただきました。
十字架を背にして賞状を読み上げる私は新婦、ではなくて神父のよう。
全員揃っての記念写真では、人数が多くて入りきらないからと、最前列が座ったのですが、なんだかお座敷みたいでおかしかったですね(笑)
 
 
着替えを済ませてパーティー会場に入ったら、そこは大勢の来場者でごった返す、まるでイモ洗い海岸のよう。せっかくいらしていただいたお客様にご挨拶して回るのも一苦労でした。
 
     
今回のパーティーで出版を祝った、
「一気に業界NO1になる!新家元制度 顧客獲得の仕組み」
の著者前田出氏は�螢灰蹈優奪箸硫馗垢任△蝓∋笋箸浪,群峪�業に関わっていた頃からの知り合いです。

この本の中には私の名前が思わぬところで数回登場しますので、ぜひ見つけてみてください。
 
     
奥様の前田弘子さんが書かれた 「三日ボウズ」では終わらせない!1日12秒お腹ぺったんこダイエット」」は、早速実践せねばと思う今日この頃です。
ダイエットに必要なのは、強い意思なのだということはわかっているのですが・・・・
 
 
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行く年、来る年 Part 2 「来年最初のイベント」
【ニュース】2008/12/25
2008年は多忙の中もうすぐ終わります。
この一年たくさんの方に支えられ、よい仕事をたくさんさせていただきました。
ご恩返しに来年はもっと頑張っちゃいます!
     
さて、来年最初のイベントは、キャロル・サイファー先生の再来日です。

前回の様子はこちらをご覧ください。



 
     
今回は、現在私が翻訳の監修作業をしている、「キャロル・サイファーのビーズステッチ通信講座アドバンスコース」の4点の作品を講習してくれます。
     
     
彼女のユーモラスな人柄がそのまま現れている教科書の中から一節をご紹介しましょう。
 

「お客様と自分のためにお茶を淹れて、テーブルにポットを置いたときです。ガーリックソースがついたブロッコリーがテーブルや自分の膝の上にコロコロと転がっているのを見つけ、非常に恥ずかしい思いをしたことがあります。お茶を淹れているときに、ブレスレットのマグネットの留め具がフォークを引きつけ、それがさらにお皿を引きずったのでしょう。この作品を身につけているときは、妙に魅力的になっていろいろなものを引きつけてしまうかもしれませんので、気をつけてくださいね。」

     
こんなことをまじめに教科書に書いてしまうキャロルが
私は大好きです。

そんなキャロル先生を見てみたい? 方は、
「東京国際キルトフェスティバル」
へお出かけください。


1月16日から18日までの三日間、
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<<キャロル先生のイベントスケジュール>>

■日時:2009年1月16日(金)〜1月18日(日) 3日間
■場所:東京ドーム チューリップ株式会社ブース内(ブース番号D13)


月日 デモンストレーション サイン会
1/16(金) 11:00〜12:30
14:00〜15:30
16:30〜1800
12:30〜13:00
15:30〜16:00
18:00〜18:30
1/17(土) 10:30〜12:00
14:00〜15:30
16:30〜1800
12:00〜12:30
15:30〜16:00
18:00〜18:30
1/18 (日) 10:30〜12:00
14:00〜15:30
16:30〜1800
12:00〜12:30
15:30〜16:00
18:00〜18:30
 
パッチワーク通信社から出版された
「羊毛フェルトのアイデアノート」には、キャロルらしいユニークでかわいい作品がいっぱい!
楽習フォーラムでもフェルトの講習をしてくれるそうですので、ぜひご参加ください。
ファッション雑誌でも注目されているフェルトのアクセサリーは必見ですよ!
 
 
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