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審査のお礼に、�螢灰蹈優奪函^貌�社長より
バロックパールのネックレスが贈呈されました  |
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左より、�螢灰蹈優奪醗貌�社長、審査員水野久美子先生、
チェコ共和国大使館 ウラジミーラ・コシチコヴァーさん、広瀬光治先生。 |
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チェコ共和国大使館 文化部主管 ウラジミーラ・コシチコヴァーさんコメント |
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この度は、このような機会を与えていただきまして感謝しております。
日本の皆さんがチェコの生産物であるチェコビーズを使って、素晴らしいコスチュームジュエリーを制作してくださっているのを知り、さらに作品を見ることができて大変嬉しく思いました。
大賞 チェコ共和国大使館賞を受賞した作品「秋へのプレリュード」(山根 伊津子さん)は、シュルレアリスム的(この場合の「シュルレアリスム」とは日本でいう「シュール」という表現とは少しニュアンスが違う)な作風が、チェコの有名なアニメ―ション作家、ヤン・シュヴァンクマイエル氏(*)を彷彿させ、大変興味深く見せて頂きました。
今回のコンクールは素晴らしい友好事業であると感じるとともに、チェコと日本の友好がさらに深まることを期待しています。
(*)ヤン・シュヴァンクマイエル:日本でも有名なチェコのシュルレアリストの芸術家、アニメ―ション作家、映像作家、映画監督。2007年にラフォーレミュージアム原宿で展覧会を開催 |
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広瀬光治先生コメント |
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今回もコスチュームジュエリーの力作が揃った事に感心いたしました。作品から華やかさと優雅さが感じられ、審査をしながら幸せな気分になりました。大賞 チェコ共和国大使館賞を受賞した作品「秋へのプレリュード」(山根 伊津子さん)は、色味を抑えた中にもビーズの存在感や見る人を惹きつける要素がありました。個性的なそれぞれの作品はチェコで出会う方々にも感動を与えることでしょう。 |
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水野久美子先生コメント |
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ヨーロピアンビーズで作る、という事でクリスタライズを多用している作品が多かったのですが、実際にプラハのプレスビーズ工場を見学し、その素晴らしさを目の当たりにしている私としては、もっと違う使い方があったのではないかと思いました。
ツアーの中で行く工場見学の時に、みなさんへいろいろお伝えしたいと思っております。
是非楽しみにして下さい!
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