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ステッチが用いられた歴史的な背景や各国の伝統的な技法230種を完全習得。ステッチを綺麗に仕上げるコツやどんなデザイン・表現に適しているのか。効果的な使い方や刺し方を解りやすく学べます。
著者メアリー・トーマスは英国に生まれ、20代でアメリカに渡り、Needlewoman誌の編集長として活躍しました。
1934年に「Mary Thomas’s Dictionary of Embroidery Stitches」を初出版しました。
この70年以上も前から世界の刺しゅう作家達にバイブルとして愛され続けてきた本を日本で初めて翻訳出版。「英国刺繍バイブル ステッチ408」が本講座のテキストとして教材にセットされています。
日本初の公益法人 刺しゅうステッチインストラクターとして講座の開講ができます。
「英国刺繍バイブル ステッチ408」には糸や布の素材選び・ステッチの特徴や名前の由来はもとより、ステッチが用いられた歴史的な背景や伝統的な各国のステッチなどもテクニックだけでなく知識も網羅されています。 ステッチを綺麗に仕上げるコツやどんなデザイン・表現に適しているのか効果的な使い方刺し方のプロセスイラストとバリエーション例で解りやすく学べます。

本講座オリジナル開発教材A−Zサンプラーにステッチ!
230種のステッチ課題をテキストの刺し方手順を参考にA−Zサンプラーにステッチします。
A〜Zのアルファベット順なので、テクニックだけでなくステッチ名や関連する知識もしっかり習得できます。
サンプラーは130cm×76cmのサイズでお教室や展示会のサンプルとして、もちろんインテリアとしても見栄えがします。A−Zサンプラーの「ステッチサンプルBOOK」が教材にセットされているので刺しあがりの画像を参考にできます。

ステッチ課題の検定審査に合格すると、公益財団法人 日本生涯学習協議会(JLL)の刺しゅうステッチインストラクターに認定されます。認定証取得は希望者で有料です。認定取得後は刺しゅうステッチを指導することができます。刺しゅう教室のバリエーションが広がります。