■カテゴリ
・ 過去記事
・ ビードルワーク
・ クロッシェカフェ
・ ジュエリークロッシェ
・ ビーズステッチのBASIC GUIDE
・ ビーズステッチの用具と材料
・ お気に入り
 
■最新の投稿
・ H26ビードルワーク研修会 7月開催
・ 「ビーズステッチでつくるミリアム・ハスケルの世界」Part.2
・ 「ビーズステッチでつくるミリアム・ハスケルの世界」Part.1
・ 日本橋三越本店 ビーズイベント開催
・ ペレンクロッシェを極める!
・ ビードルワーク10月研修会・教材のデザイナーをご紹介
・ ビーズアートジャパン大賞2013
・ ビードルワーク WEBセミナー研修会
・ ジュエリークロッシェ上級講座 〜教科書
・ ジュエリークロッシェ上級講座 〜DVD
・ ジュエリークロッシェ上級認定講座 〜その内容とは・・・
・ ビードルワーク講座
〜パート3 モニター講習〜

・ ビードルワーク講座
〜パート4 ビードルワークのお道具〜
・ ビードルワーク講座誕生秘話 
〜パート1 デカ穴ビーズと太い針〜
・ ビードルワーク講座誕生秘話
 〜パート2 作品とカリキュラム作り〜
・ ただのビーズ作家ではない、ステファニー・エディ

・ 目を大切にしましょう Part.2

・ 目を大切にしましょう Part.1

・ デザイナーズセミナー 澤口恵利という人

・ 模様編み集第2弾 
『ビーズステッチで編む花の模様編み集80』

・ クロッシェカフェ アクセサリーコース

・ TILA ビーズ

・ パールストリング

 
■プロフィール
 
楽習フォーラム 
ビーズステッチ講座
 
P.11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
ジュエリークロッシェ認定課題作品のリニューアル

【ニュース】2009/9/15

 
2008年に発表したジュエリークロッシェ認定課題作品が早くもリニューアルとなりました。今回は通信認定も行うことになり、2008年バージョンよりもさらに「簡単に、素早く、だれでも作れる作品」を目指しました。習得していただくテクニックは同じですが、ビーズや糸などの材料面を改良して編みやすくし、オシャレ度はUPさせながらも、編む部分を減らして短時間で完成できるようデザイン面で工夫しました。
通信用の教材として、作り方のプロセスを細かく写真で説明した教科書も作りました。もちろん、この教科書は通学制でも使っていただけます。全国の書店で販売されるので(10月8日発売予定)、付録のDVDもついています。初心者の方も、この付録のDVDを見れば不安なくジュエリークロッシェをスタートすることができます。

器用な方なら初心者でもこの教科書だけで作品は作れてしまうかもしれませんが、認定を取得するとなれば別。作品を作るだけでなく「知っておかなければならないこと」がたくさんあります。通学制の方はお教室の先生から講義を受けることができますが、通信ではどうする?ということで、通信用にはテクニックDVDを作りました。作品の作り方は教科書で親切丁寧に説明しているので、ここではどんな作品にでも使っていただけるよう、太い糸と大きなビーズでテクニックそのものをわかりやすく解説しています。これは授業のときに私が皆さんにお見せするデモンストレーションと同じです。理論的なことについては普段授業で説明しているように、わかりやすく噛み砕いてお話しています。いわば、「お教室の出前」。私が皆さんのお宅へ伺って個人指導をする、と思ってください。
このプロジェクト、実は今年1月からスタートしました。6名のデザイナーの方と3ヶ月かけて作品デザインを練りに練り、完成したのが4月12日。本当はここからすぐに教科書作りに入るはずだったのですが、ビーズステッチのリニューアルと重なったために2ヶ月間中断。6月から原稿を書き始め、校正作業を経てつい先ごろ校了したところです。DVDはまだ作業が続いており、よりわかりやすいDVDを作ろうと悪戦苦闘しています。
これらの作業には、たくさんのスタッフが関わってくれています。この9ヶ月の闘いぶりはとても1回では語りつくせないので、これから数回にわたってシリーズでお伝えしていきます。教科書やDVDのメイキング秘話も満載。ときどき、このページをチェックしてみてくださいね。

ジュエリークロッシェ2009styleのご案内>>



ジュエリークロッシェ通信認定講座のご案内>>


 
↑このページのトップに戻る
 
コスチューム・ジュエリー ブライダルコンテスト Part�機/該妻�

【ニュース】2009/9/15

 
ブライダルデザイナーの第1人者である桂由美先生。桂先生が日本初のブライダル店を赤坂にオープンしたのが1964年。桂先生のデビュー45周年を記念して開かれた「コスチューム・ジュエリー ブライダルコンテスト」には楽習フォーラム内外からたくさんの作品が寄せられました。桂由美先生と�螢罐潺�ツラインターナショナルのアクセサリーデザイナーである藤原綾子さん、ミリアム・ハスケルのコレクターとして名高いコスチュームジュエリーの専門家渡辺マリさんとご一緒に、このコンテストの審査をさせていただきました。


ビーズコンテストの審査は何度も務めてきましたが、ファッション関係の方とご一緒に審査するのは実は初めて。ファッションデザイナーの方がビーズの作品をどのようにご覧になるのか、ブライダルという特殊なシチュエーションではどのような作品が選ばれるのか、審査当日はワクワクしていました。桂先生から、「ビーズワークとしてはどの作品が優秀なのですか?」とお尋ねがあったところを見ると、普段扱っていない分野の作品の審査に、先生方も戸惑われていたようでした。審査を始める前に皆さんで話し合い、テクニックレベルや熟練度に関係なく、コスチュームジュエリーとして、ブライダルとしてのデザイン性を優先させて審査をしましょうという方向性で意見がまとまりました。審査を終えて思ったことは、よいと思う作品は誰もが皆同じだということ。審査員がファッションに携わる女性4名ということもあってか、皆さんの意見がすんなりまとまったのには驚きました。内心、「私のいつもの作品の見かたは間違っていなかった。」と、うれしく思いました。


この審査で私はたくさんの勉強をさせていただきました。ベアトップ(胸から上の肩、腕、背中を露出させるデザイン)が、今のブライダルドレスの主流であるために上半身を飾るアクセサリーが必要とされていること。着る人とドレスを引き立てるためには、コスチュームジュエリー自身が決して「出しゃばってはいけない」こと。ネックレスとして制作されているものを、ドレスに垂らしてみたり、ヘアに飾ったほうが斬新なこと、などなど。桂先生と藤原さんの、実践的なご意見は貴重でした。

大賞を受賞した柳さんと一緒に
大賞の文部科学大臣賞を受賞された柳高江さんのヘッドドレスは、ロイヤルファミリーのご成婚を思わせるような品格あるデザインと丁寧に作りこんだ職人技を感じさせるまさに「ザ・ブライダル」でした。楽習フォーラムの会員の方ではありませんが、いろいろなコンクールで受賞しているベテランです。
金賞を受賞した山田恵美さん
金賞の山田恵美さんは広島在住の方らしく、出雲大社本殿の天井にある「八雲之図」をイメージしたネックレス。山田さんは、ビーズステッチ・ジュエリークロッシェなどで活躍する本部専任講師の方。このほか、入賞作品約150点が、上野の森美術館ギャラリーで8月27日から8月31日まで展示されていました。入賞された皆様、おめでとうございます。
大賞の文部科学大臣賞を受賞された柳高江さんのヘッドドレスや、
金賞の山田恵美さんの作品はこちらからご覧いただけます>>

 
↑このページのトップに戻る
 

コスチューム・ジュエリー ブライダルコンテスト Part�供”従桓圧擇咾�茶会

【ニュース】2009/9/15

 
コスチュームジュエリー ブライダルコンテストの表彰式は、東京の南青山・乃木坂にある「桂由美ブライダルハウス」で行われました。会場は普段入ることが難しい、6階のエグゼクティブサロン。ここでは、桂先生ご自身が直接オートクチュールオーダーのデザイン、トータルでのアドバイスをされるそうです。開始時間になると奥のらせん階段から桂先生が静々と下りていらっしゃいました。審査員4人の前に、大賞以下金賞・銀賞・銅賞の4名の方が向き合って座り、その後ろに上位入賞の皆さん。
写真左より  桂由美先生、渡辺マリ先生、藤原綾子さん


賞状を読み上げ、賞品と一緒にお一人ずつにお渡しする瞬間は、いつも神聖な気持ちになり緊張します。その方の努力の成果を発表する儀式ですので、「以下同文」でお渡しするときにもお名前は心を込めて読み上げます。お目にかかったことがあるかたのときには一緒に喜びが沸いてきますし、普段一緒に仕事をしている人たちが受賞する場合には、「よくあの忙しさの中でこんな作品を作ったものだ」と涙が出てしまいます。
受賞者お一人ずつと審査員との記念撮影では、撮影後に桂先生が握手をしてくださるという光景が。桂先生の暖かいお人柄がにじみ出ていました。でもあまりに多くの人との撮影に、終わったときには桂先生が小さくため息をされて小声で「疲れた」、とつぶやかれたのには、私も思わず笑ってしまいました。本当に可愛い先生です。

その後はお楽しみの「ティーパーティー」。2階の「カフェ ローズ・ユミ・ローズ」で、かの有名なパティシエ辻口博啓(ヒロノブ・ツジグチ)氏の「ティラミス・ア・ラ・モード」と、鎧塚俊彦(トシ・ヨロイヅカ)氏の「タルト・フィグ」。それに私の大好きなアールグレイの紅茶も。スイーツは勿論一人1個で、どちらかを選ばなければならないのですが、中座をされた桂先生が去り際に私の耳元にこっそり「私の分のケーキも食べていいわよ」と。う〜ん、私の気持ちはお見通し!どちらも美味しくいただきました。(無論スタッフと半分ずつしましたが。)

このコンテストで思ったことを一言。楽習フォーラムは「好きを仕事に」をモットーに、生涯学習として身につけたことを、仕事になるように会員の皆さんを応援してきました。その仕事のほとんどが「教えること」、お教室展開でした。でも、会員の作品がレベルアップしてきて、デパートでのビーズ展ではたくさんのコスチュームジュエリーが売れています。楽しみのために作っていた「作品」が、いつの間にか人がお金を出して買ってくれる「商品」になってきたのです。今回のブライダルコンテストは、「商品として使えるもの」をプロの先生方が審査してくださいました。自分が作りたい作品を作る「作家」から、要望に応じて買ってもらえる商品を作る「デザイナー」へと、皆さんが大きく羽ばたき始めたということだと思います。そんな会員の方たちのテクニカルな面を応援させてもらっていることを、私は誇りに思います。どうか、たくさんのデザイナーが世に認められていきますように。

 
↑このページのトップに戻る
 
コスチューム・ジュエリー ブライダルコンテスト Part�掘〃僕拡�先生

【ニュース】2009/9/15

 

表彰式が開かれた「桂由美ブライダルハウス」は1975年にオープンされた、まさに「白亜の城」。このお城は、当時19歳だった私にとって憧れの聖地。「オトナになったら好きな人のお嫁さんになって、白いウエディングドレスを着る」ことを、少女なら一度は夢見たはず。そんな夢のつまったお城として当時のファッション雑誌がこぞって取り上げていました。

桂先生のトレードマークはあのターバン。表彰式の日は黄色でした。昨年出版された桂先生の著書「桂由美MAGIC」には「ターバンの秘密」が書いてあります。なぜターバン?いつからターバン?とうしてあの形?いくつ持っているの?とこれは本を読んでのお楽しみ。この本にはこれ以外にも「桂先生の秘密」が満載です。
実は私は桂先生とは10年前からお仕事上でお付き合いがあります。モナコで開かれたファッションショーにもお供したことがあり、ブライダルショーも最前列で拝見させていただきましたし、パーティーにも呼んでいただいています。でも、桂大先生はあまり笑わない。(これもなぜ笑わないかが「桂由美MAGIC」を読んで初めてわかったのですが。)どちらかと言えば、近寄りがたい雲の上の存在でした。それが、日本橋三越本店で開かれた「コスチュームジュエリー展」オープニングセレモニーで、桂先生の以外な表情を初めて見てしまったのです。假屋崎省吾さんのスピーチに、桂先生がちょっと恥ずかしそうな、少女のようなお顔をされたのがなんともチャーミングで可愛らしくて、尊敬だけでなく大好きになってしまいました。


表彰式で皆さんが桂先生からプレゼントされた著書「世界基準の女になる!」は働く女性必読です。サブタイトルの「恋をするように仕事をする」は、毎日仕事に追われる私には心に響く言葉。「21世紀を生きる女性の成功法則」には、ハッとさせられることばかり。きっと皆さんにとっても、参考になることと思います。
来年には桂先生のプロデュースで「オートクチュール・フルール」という新しいお花の講座が楽習フォーラムで開かれるそうですが、どのような新しいお花の世界が登場するのか楽しみです。女性を飾るには、やはりジュエリーとお花が一番ですものね。
桂由美先生がプロデュースされる「オートクチュール・フルール」の詳細は
こちらから>>

 
↑このページのトップに戻る
 

 
Copyright(C)2011 Gakusyu Forum. All Rights Reseaved.